子供の可能性を伸ばす幼児かけっこ教室✨

ランニング

私は現在、ままてらすというコミュニティーにて活動しています。
ままてらす・・・より良い社会を創りたい!世の中を変えたい!!そんな想いを抱えた方々が活動しています。

ままてらすにて
現在、第2回ビジネスプランをコンテストを開催しています!!

その第2回ビジネスプランコンテストに
エントリーし、書類審査を通過した10名の方がノミネートされ、エントリーしています。

今回のビジネスプランコンテストにて出した事業は

「子供の可能性を伸ばす幼児かけっこ教室からの親子コミュニケーション」

この事業にしたのは

昨年1月にあるお母さんから頂いた依頼から始まりました。

「うちの息子が幼稚園のかけっこで一番遅かったと。速く走れるようになりたい!!と私に言ってきました。先生、息子に走り方を教えてもらえませんか?」

こんな依頼を頂いたことから、最初はマンツーマンでスタートし、昨年の6月からはお友達も一緒に始めました。

幼稚園の子たちは遊ぶのが仕事!!

ボール遊びが嫌いな子供はいないはず!!昔やった鬼ごっこ・足じゃんけんなど遊びをコンセプトに展開したところ、

「走るのってこんなに楽しいんだね(^^)!!」

最初に依頼を頂いた子が最初はうつむき加減だったのが、段々と目つきが変わり、

自分から

「2キロ走る!!」
と言いだしました。

(ここの幼稚園では年長になると持久走大会で2キロを走る行事があり、そのために楽しく2キロ走るには?でサポートさせてもらっていました)

その子は一回も歩くことなく、2キロを何回か走り切りました。
ある時、ゴールした友達が逆走して、その子のところまで行き、並走してゴールしました。

その子の姿勢が友達の心を動かし、仲間の絆が生まれたのだと感じました。

その子たちの変化を見たとき、ふと考えました。

「やる前に「危ない!!」と大人が止めてしまっている」

命にかかわることは止める必要がありますが、チャレンジする前から大人が予測して安全なことしかやらせなくなっている。

「今の子供達はあまり外遊びをしなくなっている」
「公園でボールを思いっきり蹴れる環境が減っている」

そのことから、私たち大人が子供達の可能性をつぶしてしまっているのではないかと考えるようになりました。

私には4歳の息子がいます。

息子は1歳の時にボール投げを始め、2歳の時にランニングチームの練習会でトラック400mを2周勝手に走り出しました。
3歳で2キロを走りました。

今まで、私は息子にいっさい「走りなさい!!」などと言ったことはありません。

これはまさに私が与えた環境だと確信しました!!

そんな私の経験もあり、子供の可能性を伸ばす環境を走ること・運動を通じて事業にしたい!!

そんな想いがあり、今回、ままてらすのビジネスプランコンテストにてチャレンジして、エントリーしました!!

言葉にするのが苦手だった私。

2018年、日本ランニングファシリテーター協会の2周年記念パーティーでのプレゼンで1点足りず、入賞を逃し、

何が私に足りなかったのか?

それから、自分の活動・想いを言葉にすることをかなり実践しました。

ままてらすに入って、言葉にする機会が増え、少しずつ言語化することができるようになりました。

そんな中での今回のノミネート!!

3位までに入り、6月29日大阪にて発表し、夢を実現したい!!

一人では限られた地域でしか貢献出来ず、限界があります!

共感していただいた方々と一緒にやっていきたい‼️

皆さんの力が必要です‼️

ままてらす 投票はこちらから

ぜひ、よろしくお願いします🙇‍♀️

投票は5/26(火)23:59まで‼️

皆さんの一票が

未来の一票に繋がります✨

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